記事詳細

自律神経について

手や足は自分の意思で動かすことができますが、心臓などは止めたり動かしたりはできません。それを無意識下でコントロールしてくれてるのが自律神経です。

 

自律神経には交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)の2つがあり、それぞれがうまく切り替わりながら血圧、血糖値、心拍、体温、ホルモン分泌等をコントロールしています。通常は朝起床してから交感神経優位になり、夕方から夜になるにつれて副交感神経優位になっていきます。

 

夜なかなか眠れない(副交感神経弱い)、仕事中だるい(交感神経弱い)、そういった人は自律神経がうまく機能してない可能性があります。

 

理由はストレスや不摂生などいろいろ考えられますが、運動不足も大きく影響していると思われます。エアコンや車など快適環境のおかげで自律神経の働き自体が弱くなってるかもしれません。

 

弱くなったものは鍛えてあげましょう。そのためにはやはり運動が大切です。日常生活の中であえて無駄な動きを入れてみたり、意識して歩いてみたり、走ってみたり、週2回だけでも筋トレを取り入れてみたり、まずはどんなことでも良いので動く意識を持ちましょう。

 

オススメはもちろん筋トレです♪

PAGE TOP ▲